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通天閣60周年記念プロモーション(日立AR・VRアプリ)のご紹介

大村印刷株式会社では、通天閣60周年記念プロモーション(日立AR・VRアプリ)企画、運営のお手伝いをさせていただいております。

「株式会社日立製作所」と「通天閣観光株式会社」は通天閣開業60周年を記念して、2017年2月10日(ツーテンの日)に新ネオンサインの点灯式を開催。
これを記念して「日立AR・VRアプリ」を制作しました。本アプリでは「通天閣」の歴史を通じて、日立製作所と通天閣のつながりや、通天閣周辺の街「新世界」の魅力を紹介しています。

スマホを使い、アプリのVR(Virtual Reality:仮想現実)や、AR(Augmented Reality:拡張現実)機能で、通天閣や新世界の今昔の歴史をお楽しみいただける内容となっております。

日立製作所(日立AR・VRアプリ)紹介ページ

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AR(Augmented Reality:拡張現実)機能紹介

通天閣等各エリアで配布されるパンフレットを入手していただき、「通天閣の昔をARで見よう」をタップして、マップのARポイントの風景写真にかざすと、昔の景色が表示され、透過機能にてお楽しみいただけます。
通天閣・新世界に足を運べる方は、実際の景色と照らし合わせてお楽しみください。(暗いと認識しない場合がございます)
「詳細情報」から通天閣ではおなじみの幸運の神様「ビリケンさん」の解説を読むことができます。

パンフレットPDF(ダウンロード版)

VR(Virtual Reality:仮想現実)機能紹介

2017年1月10日より、VRドラマを追加配信。通天閣と日立製作所、さらに新世界の人々との深い繋がりを表す過去の出来事を題材にしたショートストーリーで、360度見渡すことのできる映像を体験しながら過去の新世界へタイムスリップしたような感覚を楽しむことができます。

「VRドラマ」をタップすると、「VRドラマ一覧画面」が表示されます。順次公開してゆく、1話から7話までのストーリーが期間限定でご覧になれます。
スマートフォンを上下左右に動かすと、さまざまな方向から360度VRドラマをご覧いただけます。

−あらすじ−

父親の転勤でいやいや大阪に引っ越す事になった「ことね」。祖母との待ち合わせ場所の喫茶店で不思議な体験をします。
今から約40年前、オイルショックの影響からネオンが消灯されることになった通天閣。
そのネオンを再点灯させようと奔走する新世界の人々とふれあうことによって、ことねの気持ちに変化が…
60年という長い歴史を経て、通天閣のネオンサインには、新世界と通天閣に携わる人々の特別な想いがつまっています。
ネオンサインはどうなるのか?ことねはどうなるのか?

ハートフルなショートストーリー全7話です。

「通天閣」について

大阪府大阪市浪速区の新世界中心部に建つ展望塔。国の登録有形文化財。初代は被災後、戦争時に解体されました。現在の通天閣は戦後復興のシンボルとして建造された二代目で、再建翌年の1957年(昭和32年)から、株式会社日立製作所が塔の側面に広告を掲出しています。
2016年に60周年を迎え、2017年2月10日(ツーテンの日)に株式会社日立製作所広告の全面リニューアルの点灯式を開催しました。

ダウンロード方法について

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iOS版

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Android版

App StoreやGoogle Playから「通天閣60周年記念 日立AR・VRアプリ」を検索し、ダウンロード(無料)する事でご利用になれます。