J-STAGE向けデータ制作
累計60,000件以上の制作実績
大村印刷は、長年にわたり学術雑誌の編集・制作に携わり、2006年頃からはJ-STAGE向けのデータ制作・登載業務を行ってきました。
小規模な研究会の会誌から全国規模の学会誌まで、多様な学術雑誌のJ-STAGE登載を支援してきた豊富な実績があります。培ってきたノウハウを活かし、学協会様の状況に合わせて最適な運用方法をご提案します。
原稿の校正・データ加工からJ-STAGEへのデータアップロード、公開後の掲載確認まで、ワンストップでお任せください。

J-STAGEとは?

J-STAGE(科学技術情報発信・流通総合システム)は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が運営する、日本最大級の学術情報電子ジャーナルプラットフォームです。
研究成果を国内外へ広く発信し、学術情報の流通と利活用を促進するため、多くの学協会様で利用されています。
認知度・引用数の向上に貢献
J-STAGEはPubMedやGoogle Scholarなど国内外の主要データベースと連携しており、論文の検索性・視認性を高めます。
引用文献・被引用文献が相互にリンクされることで、関連研究から論文へアクセスしやすくなり、研究成果の発見性や引用機会の向上が期待できます。
永続的なアクセス保証
DOI(Digital Object Identifier)を付与することで、論文ごとに永続的なURLを確保できます。
URL変更の影響を受けにくく、長期的な学術情報の保存・公開に適した環境を提供します。
運用コストの削減
オンライン公開により、印刷・郵送にかかるコストや作業負担を軽減し、迅速な情報発信が可能になります。
また、公的機関が運営するプラットフォームのため、J-STAGE自体のシステム利用料は不要です。
2種類の登載形式に対応
J-STAGEへの登載方法には、「書誌XML形式」と「全文XML形式」の2種類があります。
学協会様の運用方針やご予算に応じて、最適な形式をご提案します。

全文XML形式への移行もお任せください
J-STAGEを運営する国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、学術情報のさらなる利活用に向けて、全文XML形式への移行を推進しています。
大村印刷では、現在運用されている書誌XML形式の制作・登載はもちろん、今後主流となる全文XML形式にも対応しています。
「どの形式を選べばよいかわからない」「詳しいことはわからないがオンラインジャーナル化したい」といったご相談にも、豊富な実績をもとに最適な運用方法をご提案します。